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プロフィール

Author:kamatyan
現住所:東京
性 格:生真面目なスケベ
特 徴:白髪にハゲ


DATE: CATEGORY:いじめ 教育問題
ここからは小生の考える実に個人的レベルの改革案です。

各論・極論・暴論を気にせず案のひとつとして書くので、1と2の案は言ってる事が違うとか、現実問題として無理だとか言わずに読み流してください。


<1、平等・公平な教育とは>

現段階でどの子にも教育を受ける機会は平等に与えられているような気がする。しかし、受ける教育の内容は平等・公平なものなのでしょうか?言うまでもありませんよね。


まず、教科書を一本化しろ!


教科書を何種類も存在させるのは、そこに利権問題が隠れていることを想像させる。基本は1つで十分だろ。私立に対して強制権を行使できないのならせめて公立だけでも教科書は一本化しろ。学校によって+αの事を教えたければ、その部分は副読本の形でやればいい。

例えば、文科省と教育委員会と現場の教師(日教組?)で、それぞれ『これだ!』と思うものを作ればいい、それをPTAの代表が選べばいい。何でわざわざ教科書選定委員なんて肩書きやプロセスがひつようなんだ?国の基本となる人を育てるための物なんだろ?そんなところに名誉とか利権とかやっかいな物を持ち込むな!純真な心を育てたければ、それに取り組む人間も純真たれ!当たり前のことじゃんか!


次に授業をIT化しろ!


教科書を一本化したところで、教えるというもっとも重要な要素が授業を担当する教師個々の力量にゆだねられていたのでは、平等・公平な知識情報の提供なんてあり得ない。
平等・公平を基本に謳うのであれば、授業をIT化しろ!
全国から各教科の教え方の上手い教師を選抜して(それでもダメなら外部から選抜して)、NTVの『世界一受けたい授業』のように実験や現場の映像を入れて子供に興味を持たせる努力をもっとしなければならないと思う。フジTVの『平成教育委員会』のように問題や説明にCGを多用して分りやすくする努力をするべきだ。

これらの努力を担当の生徒の為に教師個人でやる事には限界があるし、教師のやる気によっても違ってくる。教師個々の力量にゆだねる事に無理があるのだ。

日本全国の生徒に対してというマスの教育の平等を考えるならば、与える情報の方もマスに対応した与え方をするべきだ。

戦後まもなくみたいな時代ならいざ知らず、どんなにひどい過疎の学校でも電波か電話か電気が通じてれば出来る事だろ、電波も電話も電気も無い学校なんてあるのか?今なら十分出来るだろ。

番組は民法の地方局に制作を依頼すればいい。地方局だってキー局と同じ程度の予算があればキー局なみの物が出来るさ。ただしNHKはやめておけ、NHKは面白くするノウハウが民放に比べて遅れてる。


何々、情報が一方通行だって?


生放送+IT会議システムで十分対応出来るぜ!


え、莫大な予算が掛かります?


住基ネットや交通量の少ない高速道路を作るよりはるかに意味があることだろ。
CM入りの授業は勘弁してほしいが、タイアップくらいはある程度つくさ、なんせ対象は今後の消費の柱になる子供たちだぜ。

予算が足りなきゃ消費税と法人税を教育限定付加しろ!教育に無頓着な大人だってカヤの外ではいられなくなるさ!

現場の教師は授業から開放される分、子供たちの中に入って現場のボスになる努力をしろ。

それと、授業は1部+2部の2部制ワンパッケージで構成したほうが良いと思う。
1部は先程の知識情報を与える事をメインにした部分。休憩を挟んで2部は考える部分。どう考えさせるか、考えなければならない方向にどう引っ張っていくかが、現場の教師が担当する重要な部分となる。

小学校の低学年ではきつい部分もあるが、考える癖をつけるためには頑張りどころだ。
小生の考える段階わけとしては、最初は教師も参加して、小学校の3年までは観察する訓練を、友達・先生・季節・家族・地域の出来事の変化に目を配る訓練、そういうことが大切だと気づかせる授業をしてほしい。
4年・5年は討論。この段階では教師は議長ではなく全体の意見のバランスをとる役割を演ずる。世の中には色々な物・人・考え方があるという事と、自分と違うものも認める心を植えつけてほしい。
小6と中1はディベートだ。子供たちにも自分の意見を言うだけでなく、他の人の立場に立った役割を演じさせ、意見を言わせることで他人の考え方や気持ちを理解させる訓練をしよう。ここでの教師は形勢不利側に時々参加して意見のバランスを取る程度になってほしい。
中2・中3はディベート自体は生徒に任せよう。教師は最後に生徒よりもう一段先の考え方の指針を示して(多分、諸外国との比較や、歴史上の問題点を例にして生徒個人個人にもう一段先を考えさせるような演出が必要なんだろう)まとめられるようになって欲しい。

ここまでで大切なのは、1部と2部を全体として構成・演出する事だ。つまり1部の内容は考える余地を残した作り、問題提起であってもいいし、2部への導入となるような構成が望まれる。1部だけで自己完結してしまわないことが重要だ。


チト疲れたぜ^^;
続きはまた明日!

テーマ : 学校教育ってなんだ? - ジャンル : 学校・教育

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